スマートロック6機種。本体価格で選ぶと、あとで1万円以上足すことになる

スマートロックは、玄関のサムターン(内側のつまみ)に貼り付けて、鍵をスマホや指紋で開けられるようにする機械です。本体価格は4,378円から32,800円まで、7.5倍の開きがあります。 ただ、本体だけを買っても、多くの機種は「外出先から鍵を開ける」ことも「スマホを出さずに開ける」こともできません。前者にはハブと呼ばれる中継機、後者には指紋認証パッドなどが別に要ります。この買い足しが2,728円で済む機種と、16,960円かかる機種があり、揃え終わると本体価格の順位とは違う並びになります。 もう1つ、この数か月で前提が変わりました。このジャンルで長く名前の挙がってきたQrio Lockが販売終了しています。その設計と技術の提供を受けたNature株式会社が「Nature Lock」を2026年4月30日に発売しました。Qrio Lockを勧めている記事は、もう買えないものを勧めていることになります。 ここでは6機種を4つの項目で並べました。価格はすべて2026年8月16日に各社の公式ページで確認しています。

この記事で比べた4つの点

  • 外から鍵を開けるのに、何を買い足すかスマートロック本体とスマホはBluetoothでつながっています。届く距離は数メートルなので、本体だけでは玄関の前にいる時しか操作できません。外出先から開け閉めしたり、鍵の開閉を通知で受け取るには、家に置いてインターネットにつなぐ中継機が別に要ります。この中継機の値段が、機種によって2,728円から6,480円まで違います。
  • スマホを出さずに開ける方法と、その費用スマートロックを買う動機の多くは「鍵を出したくない」ことですが、本体だけではスマホを取り出してアプリを開くことになり、鍵を出すのとあまり変わりません。指紋やカードで開けるには専用のパッドが、キーを持ち歩くだけで開けるには専用キーが要ります。ここが3,828円の機種と10,980円の機種に分かれます。
  • 電池が切れたらどうなるかスマートロックで最も困るのが、電池切れによる締め出しです。各社ともここに対策を入れていますが、中身は違います。電池残量がわずかでも応急で開ける機能、予備電池への自動切り替え、そもそも電池を長持ちさせる設計と、方向が分かれます。なお、どの機種でも従来の物理キーはそのまま使えるので、鍵を持ち歩いていれば締め出されることはありません。
  • オートロックが、ドアの開閉を見ているか時間で締めているか自動施錠には2つの方式があります。ドアに付けたセンサーで開閉を検知して締める方式と、解錠から一定時間が経ったら締める方式です。後者は、ドアが開いたままでも時間が来れば施錠動作に入ります。SwitchBot自身が上位機種の説明で、センサー式について「タイマーロックよりも安全で確実」と書いており、メーカーも差があるものとして扱っています。

比べた6製品

1SESAME 5CANDY HOUSE

4,378円2026年8月16日 公式サイト調べ(税込)。同サイトは常にセール価格で表示されており、この日の表示価格

外から開けるのに必要なものHub3(2,728円)またはWiFiモジュール2(3,278円)
スマホを出さずに開ける方法SESAMEタッチ2(3,828円)で指紋・ICカード。SESAMEフェイス2Pro(7,678円)なら顔認証。NFCタグシール(108円)を貼ってスマホをかざす方法もあり
3点そろえた場合の合計本体 + Hub3 + SESAMEタッチ2 で 10,934円
電池CR123A×2。1年以上。残量が少なくなるとメールで通知
電池が切れたとき開閉の途中で電池が抜けてもクラッチが解放され、鍵を開けられる構造。物理キーも従来どおり使える
開閉の寿命5万回以上。1日10回の開け閉めで13.7年以上に相当
取り付け3Mテープ(付属・3回分)。別売のSESAMEマグネットも選べる
対応する鍵99%(同社調べ)。合わないサムターンは1個380円で3Dプリンターのアダプターを作ってもらえる
MatterHub3と連携すれば対応
修理交換用モーターが218円で買え、自分で交換できる
その他Bluetooth APIとアプリのソースコードを無料公開している

よいところ

  • 本体4,378円は6機種で最も安い。最も高いNature Lockセット(32,800円)の約7.5分の1
  • 外から開ける・指紋で開けるを揃えても10,934円で、6機種で最も安い
  • モーターが218円で手に入り、自分で交換できる。壊れても本体ごと買い替えずに済む
  • 合わないサムターンでも、380円でアダプターを作ってもらえる

気をつけるところ

  • 上位のSESAME 6 Proとの差が1,100円しかない。この価格差で選ぶ理由は薄い
  • 本体だけでは外出先から操作できず、Hub3かWiFiモジュール2の買い足しが要る
  • 公式サイトは常にセール価格で表示されており、通常価格との差が大きい。実売価格は表示を確認する必要がある

向いている人とにかく安く試したい人。ただし1,100円差で次のSESAME 6 Proが買えるので、先にそちらを見てから決めてください。

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2SESAME 6 ProCANDY HOUSE

5,478円2026年8月16日 公式サイト調べ(税込)。同サイトは常にセール価格で表示されており、この日の表示価格

外から開けるのに必要なものHub3(2,728円)
スマホを出さずに開ける方法SESAMEタッチ2(3,828円)で指紋・ICカード。SESAMEフェイス2Pro(7,678円)なら顔認証
3点そろえた場合の合計本体 + Hub3 + SESAMEタッチ2 で 12,034円
モーターブラシレスモーター。部品どうしが接触しないため摩耗しない構造
メーカーの設計目標10年以上、または100万回以上
動作音モーターが非接触のため静か
角度センサー非接触式
選べる形引き戸用(SESAME 6 Pro 引き戸)と小型版(SESAME 6 Pro mini)が同じ5,478円で用意されている
電池CR123A×2
取り付け3Mテープ。別売のマグネットも選べる
MatterHub3と連携すれば対応

よいところ

  • SESAME 5との差は1,100円で、モーターが摩耗しない構造になる
  • 引き戸に対応したモデルが同じ価格で選べる。6機種の中で引き戸に正面から対応しているのはこれだけ
  • 外から開ける・指紋で開けるを揃えても12,034円
  • 動作音が静かで、夜間や集合住宅で使いやすい

気をつけるところ

  • 10年・100万回はメーカーが公表する設計目標で、実際の使用実績ではない
  • 本体だけでは外出先から操作できず、Hub3の買い足しが要る
  • 公式サイトの通常価格16,000円に対して表示は5,478円。この差が大きく、価格が変わる可能性を見ておく必要がある

向いている人この6機種から迷わず選ぶならここ。引き戸の家、動作音を抑えたい集合住宅にも向きます。

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3SwitchBot ロックLiteSwitchBot

8,980円2026年8月16日 公式ストア調べ(税込)

外から開けるのに必要なものSwitchBotのハブ製品。最も安いハブミニ(Matter対応)で5,980円
スマホを出さずに開ける方法指紋認証パッド(10,980円)。暗証番号だけでよければキーパッド(4,980円)
3点そろえた場合の合計本体 + ハブミニ + 指紋認証パッド で 25,940円
電池CR123A×2。約半年(解錠・施錠を1日に各10回した場合)
電池が切れたとき微電流解錠。残った微量の電力をかき集めて応急で開けられる
オートロックの方式タイマーロック。ドアが閉まったあと、設定した時間内に自動で施錠する
動作温度-20℃でも動作するCR123A電池を採用
対応する鍵99.9%。対応外のサムターンは3Dプリンター部品サービスで相談できる
解錠の速さFastUnlock。1秒とかからず開く
指紋の登録数最大100個(指紋認証パッド使用時)
MatterMatter対応のSwitchBotハブ製品が必要

よいところ

  • SwitchBotのスマートロックとしては最も安い8,980円
  • -20℃でも動く電池を使っており、氷点下になる地域でも使える
  • 微電流解錠があり、電池残量がわずかでも応急で開けられる
  • SuicaやPASMOを鍵にできる(指紋認証パッドが別途必要)

気をつけるところ

  • オートロックがタイマー式。同社の上位機種が採用するセンサー式について、SwitchBot自身が「タイマーロックよりも安全で確実」と説明している
  • 電池寿命が約半年で、6機種で最も短い
  • 指紋で開けるための指紋認証パッドが10,980円と、本体より高い
  • 3点そろえると25,940円。本体は最安クラスでも、総額ではSESAME 6 Proの2倍を超える

向いている人SwitchBotのカーテンやハブをすでに使っていて、鍵も同じアプリでまとめたい人。オートロックがタイマー式である点を承知したうえで選んでください。

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4SwitchBot ロック ProSwitchBot

17,980円2026年8月16日 公式ストア調べ(税込・セール前の表示価格。同日は15%OFF中)

外から開けるのに必要なものSwitchBotのハブ製品。最も安いハブミニ(Matter対応)で5,980円
スマホを出さずに開ける方法指紋認証パッド(10,980円)。暗証番号だけでよければキーパッド(4,980円)
3点そろえた場合の合計本体 + ハブミニ + 指紋認証パッド で 34,940円
電池単3形乾電池×4本。約9カ月(解施錠を毎日各10回した場合)。別売の充電式バッテリー(3,480円)なら約12カ月
電池が切れたとき微電流解錠。電池残量が不足していても30秒間だけ応急で解錠できる
オートロックの方式磁気感知式。ドアの開閉状態を検知して施錠する
開け方クイックキー。ドアの内側から出るときは、指でボタンを押すだけで解錠できる
取り付け3Mの粘着テープV2.0(従来比で粘着面積73.9%増)またはネジ固定
対応する鍵約99%。無段階可変アタッチメントでサムターンの形に合わせる
サイズ・重さ120 × 59 × 83.9mm / 450g(電池含む)
通信Bluetooth 5.0
解錠方法の数指紋認証パッドとハブを組み合わせると最大15種類
暗号化AES-128

よいところ

  • ワンタッチで開くクイックキーがあり、外出時につまみをひねる必要がない
  • 電池が単3形乾電池4本。コンビニでも手に入り、CR123Aより安い
  • 微電流解錠で、電池が尽きかけていても30秒だけ開けられる
  • オートロックがドアの開閉を検知する方式で、半ドアのまま施錠しにいかない

気をつけるところ

  • 3点そろえると34,940円。SESAME 6 Proの同じ構成の約2.9倍
  • 450gと重く、両面テープで貼る以上は取り付け面の状態に左右される
  • 指紋認証パッドが10,980円。本体と合わせると3万円近くになる

向いている人SwitchBot製品でそろえていて、ワンタッチで開ける手軽さと乾電池の入手しやすさを取りたい人。

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5SwitchBot ロックUltraSwitchBot

22,980円2026年8月16日 公式ストア調べ(税込・セール前の表示価格。同日は10%OFF中)

外から開けるのに必要なものSwitchBotのハブ製品。最も安いハブミニ(Matter対応)で5,980円
スマホを出さずに開ける方法指紋認証パッド(10,980円)、または顔認証パッド。Suicaでの解錠にも対応
3点そろえた場合の合計本体 + ハブミニ + 指紋認証パッド で 39,940円
電池メインバッテリーは1回の充電で約1年
電池が切れたとき3段構え。予備のCR123Aリチウム電池(電池寿命約5年・最大1,000回の緊急解錠)に切り替わり、それも尽きたら微電流解錠で5回まで開けられる
オートロックの方式マグネットセンサー式。ドアの開閉状態に基づいて施錠する
解錠の速さFastUnlock。1秒とかからず開く
静音指定した時間に自動で切り替わるナイトモード。モーター音と作動音を抑える
見た目サムターンや高さ調節プレートを覆う一体型カバー。木目調のドア向けに3色の着せ替えシールあり
動作環境予備のCR123A電池により、-20℃の環境でも解錠・施錠できる
取り付け3MのNANOテープ。金属扉なら別売マグネットで、穴を開けずに着脱できる
素材航空機にも使われるアルミニウム合金

よいところ

  • 給電が3段構え。締め出し対策は6機種で最も厚い
  • -20℃でも動く。氷点下になる地域では他社より条件が広い
  • 金属扉なら別売マグネットで貼らずに設置でき、賃貸で退去時に跡が残らない
  • 夜間にモーター音を抑えるナイトモードがある

気をつけるところ

  • 3点そろえると39,940円で、6機種で最も高い
  • 締め出し対策のために予備電池と充電池の2種類を管理することになる
  • 一体型カバーですべて覆えるのは円形のサムターンのみ。購入前に形状の確認が要る

向いている人電池切れで締め出される事態を何よりも避けたい人。氷点下になる地域の家。

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6Nature Lock + Nature Key セットNature

32,800円2026年8月16日 公式サイト調べ(税込)。Nature Lock単品は25,800円、Nature Key単品は7,480円

外から開けるのに必要なものNature Remoシリーズ。最も安いNature Remo mini 2で6,480円。Nature Remo nano(4,980円)は非対応
スマホを出さずに開ける方法付属のNature Keyを持ち歩くだけ。追加費用なし。指紋・顔認証には対応していない
3点そろえた場合の合計セット + Nature Remo mini 2 で 39,280円
電池CR123A×2で約1年、4本で約2年。ただしスマホでのハンズフリー解錠をONにすると、2本で約6カ月、4本で約1年に半減する
電池が切れたとき残量低下時にアプリへ通知。物理キーとNature Keyで開けられる
オートロックの方式付属の開閉センサーでドアの開閉を検知して施錠する
Nature Keyの特長Appleの「探す」アプリに対応。国内のスマートロックでは初。なくしても地図で場所を確認でき、アラームを鳴らせる
Nature Keyの電池CR2032×1で約7カ月(「探す」と連携しない場合は約9カ月)
動作温度0℃〜50℃
防水なし
1ドア2ロック対応。上下2つの鍵を1回の操作でまとめて開け閉めできる
サイズ・重さ115.5 × 57 × 77mm / 約207g(電池込み約240g)
設置できないもの引き戸と電子錠はメーカーが推奨していない
月額料金なし
製造日本製。Qrio Lockの設計・技術の提供を受けて開発された製品
保証1年。公式サイト・Amazon・楽天のNature公式店で買った場合のみ

よいところ

  • Nature Keyを持っているだけで鍵が開く。指紋パッドの買い足しがいらない
  • そのNature KeyがAppleの「探す」に対応している。鍵そのものを紛失しても地図で探せる
  • 電池4本で約2年と、6機種で最も長い(ハンズフリー解錠をOFFにした場合)
  • 上下2つの鍵を1回の操作でまとめて操作できる

気をつけるところ

  • セット32,800円は、本体価格としては6機種で最も高い。外から開けるためのNature Remoを足すと39,280円になる
  • 最も安いNature Remo nanoは非対応。中継機は6,480円のmini 2からになる
  • スマホのハンズフリー解錠を使うと、電池寿命が半分になる
  • 動作温度が0℃〜50℃。氷点下になる地域では条件を外れる(SwitchBotの2機種は-20℃対応)
  • 引き戸と電子錠には推奨されていない。指紋認証・顔認証の選択肢もない

向いている人鍵を持ち歩くことは苦にならないが、鍵穴に挿す動作をなくしたい人。子どもに鍵を持たせたいが、なくすのが心配な家庭。

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結論: どれを選べばいいか

こういう人はこれ理由
迷ったらこれSESAME 6 Pro(5,478円)外から開ける・指紋で開けるまで揃えても12,034円で、同じ構成のSwitchBot ロックProの約3分の1です。モーターが摩耗しない構造で、引き戸用も同じ価格で選べます。
とにかく安く試したいSESAME 5(4,378円)本体は6機種で最安です。ただしSESAME 6 Proとの差が1,100円しかないので、その分を出せるなら上を選んで問題ありません。
電池切れで締め出されたくないSwitchBot ロックUltra(22,980円)メインバッテリー・予備のCR123A・微電流解錠の3段構えです。氷点下でも動きます。ただし揃えると39,940円で6機種の最高額になります。
鍵をなくしがちな家族がいるNature Lock + Nature Key セット(32,800円)付属のキーがAppleの「探す」に対応しており、なくしても地図で場所を確認できます。持ち歩くだけで開くので、指紋パッドの買い足しも不要です。
玄関が引き戸SESAME 6 Pro 引き戸(5,478円)6機種で引き戸に正面から対応しているのはこれだけです。Nature Lockは引き戸を推奨していません。
すでにSwitchBotで揃えているSwitchBot ロック Pro(17,980円)ハブを持っているなら買い足しはパッドだけです。ワンタッチで開くクイックキーがあり、電池も単3形乾電池で手に入りやすくなっています。

よくある質問

Qrio Lockは今も買えますか
ソニーネットワークコミュニケーションズの製品ページに「Qrio Lockシリーズは販売終了しました。(一部製品を除く)」と表示されています。すでに使っている場合のサービスは引き続き利用できます。Qrioのサポートサイトの案内によると、Nature株式会社がQrio Lockの設計・技術の提供を受けて開発したNature Lockが、2026年4月30日に一般販売を開始しました。ただし同サイトは「形状は同一ですが、別のシステムで動く異なるスマートロック」と説明しており、アプリも異なります。Qrio Lockの買い足しや周辺機器としてNature製品を使うことはできません。
賃貸のドアに取り付けても大丈夫ですか
今回の6機種はすべて両面テープでの取り付けで、ドアに穴を開ける工事は不要です。SwitchBot ロックUltraとSESAMEは、金属製のドアであれば別売のマグネットで貼らずに設置する方法も選べます。ただし、取り付けられるかどうかはサムターン(内側のつまみ)の形と、つまみからドア枠までの距離で決まります。各社が寸法の測り方と適合の確認ページを用意しているので、購入前に必ず確認してください。Natureは取り付けできなかった場合の返品を受け付けていないと明記しています。
電池が切れたら家に入れなくなりますか
従来の物理キーはそのまま使えるので、鍵を持ち歩いていれば締め出されることはありません。そのうえで各社が対策を入れています。SwitchBotの3機種は、残量がわずかでも応急で解錠できる微電流解錠を持ちます。ロックUltraはさらに予備のリチウム電池を積み、3段構えになっています。SESAMEは開閉の途中で電池が抜けてもクラッチが解放され、手で開けられる構造です。Nature Lockは電池4本で約2年と、電池交換の頻度そのものを下げる方向です。
外出先から鍵を開けるには何が必要ですか
本体とスマホはBluetoothでつながっているため、数メートル離れると届きません。外から操作するには、家に置いてインターネットに接続する中継機が要ります。SESAMEはHub3(2,728円)かWiFiモジュール2(3,278円)、SwitchBotはハブ製品(最も安いハブミニ Matter対応で5,980円)、Nature LockはNature Remoシリーズ(最も安いmini 2で6,480円)です。Nature Remo nanoは価格が4,980円と安いのですが、Nature Lockには対応していないので注意してください。
記事に書かれている価格のまま買えますか
載せているのは2026年8月16日に各社の公式ページで表示されていた税込価格です。SwitchBotの3機種は同日にセール中だったため、記事にはセール前の表示価格を載せています。CANDY HOUSE(SESAME)の公式サイトは常にセール価格で表示されており、通常価格との差が大きいため、記事にはその日の表示価格を載せました。実際の販売価格は時期によって変わるので、購入前に必ず販売ページでご確認ください。

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